嵐の噛み噛み期!どう乗り切るか‥

一人餌になってより活動的になってきたヒナーズ。2羽ともどうやら噛み噛み期に突入したようです。藍緒さんの方は実はそれほど強く噛んだりしません。小さくシャクシャクともみあげあたりのうぶ毛をすくのです。くすぐったくてモジモジしてると突然ガッ‼︎とほっぺに足の爪をかけてクライミングを始めるので、それだけは要注意ですが‥。

さて、問題は珊瑚ちゃんです。本当に何でも噛みたがり、気合が入ってくると噛むと言うよりむしり取ろうとするので痛い痛い‥。私のささくれはモチロンのこと手首の内側の皮もブチッ!といきます。それだけならいいのですが(良くはないけど‥)写真を撮ろうとするとサッと寄ってきてスマホカバーをむしり食べるのです!ビックリですよ、やめて‥!

と言ってもやめてくれるはずないので、珊瑚の放鳥の時はスマホケースを外すことにしました。それが不満だったのか私に対する噛み噛みが一層激しさをましてしまいました。とにかくですね‥他の事で力を発散してもらいます。い草噛もうぜ、い草を‼︎

綱引きして遊びましょうよ、珊瑚ちゃん。
あ、同じ方向に引いたらダメなのよ‥

このオモチャ、藍緒さんが遊ぶかな?と思ってたんだけど食いつきはイマイチでした。試しに珊瑚ちゃんに見せたら思いのほか遊んでくれるのでムダにならずに済んでいます。これならいくらかじっても安心なので思いっきり遊んでいいよ、珊瑚ちゃん!先代の桜文鳥・あわたんはオモチャを怖がって全然遊んでくれませんでした。インコに比べて文鳥はオモチャで遊ぶイメージが無かったのですが、ヒナの頃に親しめば遊ぶようになるんですね。若鳥の柔軟性に関心します。今のうちに色々興味を持てるようになればこの先の生活が豊かになると思うので、もっと色んなオモチャを与えてみようと思います。