生きてたら‥あわたんは今日で11歳

ちょうど一年前、あわたんの10歳の誕生日をお祝いして漫画をアップしました。当時はとても元気でまだまだ一緒に年を重ねていくものだと信じていました。

なのに予期せぬ突然の別れ。もう本当に立ち直れない、と思うほどショックでした。でも半年の心のリハビリの末、新しく珊瑚ちゃんと藍緒さんをお迎えする事ができました。現在は2羽とも一人餌となり順調に大人への階段を上っています。そんな2羽の成長を見守りながら、穏やかな気持ちであわたんの誕生日に思いを馳せることができる‥時の流れの不思議を感じるとともに、温かな気持ちになります。もしかしたら天国のあわたんがこうなるように力をかしてくれてのかも‥?新しい鳥さんをお迎えしたのでお線香は焚けませんが、あわたんについて少し語ってみます。

白文鳥の珊瑚ちゃんをお迎えしてとにかく思うのは‥あわたんデカかったな!ということです(笑)。ともかく見て下さい。これは4歳ぐらいの時です。

32g‥マックスの時は35gあったと思います。一時はダイエットしなきゃ!と思っていたのですが、骨格が大きい子だったようです。亡くなった時も半日食べられなかったようなのに25gありました。本当に立派な体格でした。頭は真っ黒でキューティクルがキラキラしていました。そして小さくまろマユが(笑)。体は大きいのにとにかく気が小さい‥というか気が優しかったですね。兄弟たちと争うのが嫌いで人間大好きな子でした。ちなみに珊瑚ちゃんは夜、放鳥時に計ると約26.5g。平均的でちょっと大きいぐらいでしょうか。理想的です。

これは9歳に近い8歳の頃。だいぶ白い差し毛が増えてきました。最初の頃は差し毛は少ない方が野生味があっていい!と思っていましたが、白い差し毛も桜が舞い散っているようで素敵じゃない?と思うようになりました。‥ようはあわたんなら何でもいいんですよ、親バカですから!!そしてこの頃になるとあわたんの動きがあまりなくなり、写真が撮りやすくなりました。‥ていうか同じポーズばかりなのでコピペでいいんじゃないの?と思うくらい。動きが早くて残像しか取れなかった頃が懐かしくなりました。今‥今!まさにヒナーズがその時期なのです。残像どころかスマホケースを食べようとするので困っているのですが、なるべく思い出の写真を撮っておこうと思います。

文鳥もセキセイインコも大体7~8年が平均寿命。10歳まで生きれば十分頑張ったし、たくさんの思い出を天国に持っていけたのではないかと思います。半年前の苦しみがウソのように今はしみじみと思うことができます。

ありがとう、あわたん‥私はやっと新しい家族を迎えることが出来たし、何とか頑張って生きていくよ。どうかこれからも見守っていてね。