さらば、さし餌の日々

文鳥の珊瑚ちゃんとセキセイインコの藍緒さん。本日で生後49日。2羽ともすっかり自分で餌をついばめるようになりました。ただ本来さし餌はヒナが一口でも欲しがる内はあげるもの。藍緒さんは途中で完全にさし餌を拒否するようになりましたが、珊瑚ちゃんは自分でほとんど食べられるようになっても結構さし餌を食べていました。

しかし私が途中で体調を崩したため、「一人餌で体重をキープできてるから大丈夫かな‥。」とさし餌を切り上げてしまいました。

それから数日。育て親(さし餌用のスポイト)を片付けようとしてたら、カゴの中の珊瑚ちゃんがこちらに向かってパカー‥と口を開けているではありませんか!その日の夜、久し振りにさし餌を作ってあげました。せがむ感じはありませんでしたが、控えめにふた口食べてくれました。それが昨日の夜。今夜も粟玉でさし餌を作って口元に持っていくと、少し口を開けて水滴だけをゴクゴクッと飲んでバーッと飛び立ちました。速いです!ヒナのおぼつかない飛び方じゃなくて若鳥の力強い飛び方!部屋の中をしばらくの間グルグル飛び回っていました。

あぁ‥そうか。今、この瞬間に本当にさし餌を卒業したんだね。おめでとう、珊瑚ちゃん。

私の都合でさし餌を切り上げてしまったので、珊瑚ちゃんは区切りをつけたかったのかな‥そんな気がします。私も卒業に立ち会えて良かったです。これで2羽揃って本当にさし餌を卒業しました。ダブって作った粟玉も結局三分の二位使いましたねー!多目に作って正解でした。

君たちのおかげでヒナーズも大きくなれたよ‥ありがとうヒナフトール!ありがとうWエッグ粟玉‼︎そしてフォーミュラ‼︎

君たちを忘れない‥